こだわりの金沢豆冨は、素材・製造・水にこだわっています。
当店では、皆様に安心して召し上がっていただくために 使用する大豆の検査を独自で行い、残留農薬・遺伝子組換の無い 良質の大豆のみを使用しております。
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| 素材へのこだわり |
国産大豆100%
外国産に比べて、豆腐の出来も良く、甘味があり味も明らかに違います。 |
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| 製造方法のこだわり |
| 一番のポイントは、豆乳にニガリを入れる(寄せるという)時の温度や力加減やニガリの量(豆乳とのバランス)だと思います。これは、長年の経験やカンによるものです。 |
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| 水のこだわり |
| 一般に豆腐に適していると言われるのは、ミネラル分などをあまり含んでいない「軟水」だといわれています。その点、当店の水は、地下50メートルの地下水、弱アルカリ性で、豆腐造りに適したおいしい水です。 |
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豆腐は健康商品です。
日本人の食生活に古くから親しまれる豆腐には 病気を抑制する働きをもつ栄養素がたっぷり含まれています。
- トリプシンインヒビター … ガン抑制
- サポニン … エイズウィルス増殖抑制
- イソフラボノイド … 女性ホルモン作用、尿中排出
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絹ごし豆腐 |
木綿豆腐 |
| 大豆タンパク質 |
6.8g |
5.0g |
| マグネシウム |
85mg |
29mg |
| カリウム |
85mg |
140mg |
| ビタミンB-1 |
0.07mg |
0.10mg |
| エネルギー |
77kcal |
58kcal |
- 日本人には乳ガン・前立腺ガンが他国に比べて少ない
- 骨粗蘇症に効き、骨を丈夫にする働きを持つ
- 一般に1日につき25mgのカリウムを摂取するのが好ましいとされます。
(ちなみに豆腐半丁で50mgのカリウムが含まれます。)
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[おとうふまめ知識] 冷や奴とねぎの関係
暑い季節には、つい冷たい物を多く食べがちになり、 からだを冷やしてしまう。 豆腐は冷や奴でという人が多くなる。 その冷や奴には当然”薬味”が付く。
普段は何気なく使っている薬味、たとえば刻みネギなどは、 豆腐そのものの味を引き立てるのに役立っているが、 薬味という名のとおり、毒消しや薬のような効果もある。
ねぎには発汗作用や、からだを温かくする作用がある。 夏には消化のよい豆腐を冷やして食べるのが一番よい。 その時は、必ずねぎを薬味に選ぶこと。 豆腐とねぎは夏バテ防止の強い味方である。
またねぎには豆腐に少ないビタミンAやCがたっぷり、 栄養面でも強い味方なのである。